自分の体と対話する

健康のために運動は必須ですが、その前に大切なことがあります。

それは、そもそも運動できる体の状態であるかということです。

体がガチガチに緊張している。
呼吸が浅い。
疲労が抜けていない。
体をどう動かせばいいのか分からない。

そんな状態で無理に運動を始めても、思うように体が動かなかったり、かえって疲れてしまったりすることがあります。

まずは、自分の体の状態を知ること

まず必要なのは、自分の体の状態を知ることです。

「今日は体が軽い」
「いつもより肩に力が入っている」
「呼吸が浅くなっている」
「昨日より疲れが残っている」

こうした小さな変化を感じ取ることも、立派な「体との対話」です。

ところが日々忙しく生活していると、自分では元気なつもりでも、体はすでにガス欠寸前……という方も少なくありません。

体からはサインが出ているのに、それを感じ取れなくなっているのです。

体づくりは、筋肉をつけることだけではありません

体づくりとは、単に筋肉をつけることではありません。

自分の体を感じること。
自分の体を知ること。
そして、自分の体を上手に使えるようになること。

そのためには、日頃の運動やストレッチなどのセルフケアも大切です。

また、自分では整えにくい部分については、整体などで体の状態を見直すことも一つの方法です。

普段から体の声に耳を傾ける

体調を崩してから体を見るのではなく、普段から自分の体に意識を向けてみましょう。

「今、自分の体はどう感じているだろう?」

運動するときも、ぜひそんな問いかけをしてみてください。

自分の体と対話できること。
それが健康な体づくりの第一歩だと思っております。

黒岩整体院