自己紹介(院長)

自己紹介の前に・・・

まず私を五体満足に生んでくれた両親に感謝します。
私が今こうして日々楽しい人生を歩めるのも
両親が私を健康的に育ててくれたからだと思っています。

父の一言で整骨院というものに興味を持った

1976年(昭和51年)
佐賀県杵島郡北方町(現:武雄市)生まれ。

親戚など女の子が続く中で、待望の男の子誕生ということでたいそう喜ばれたようです。

子どもの頃は喘息・鼻炎・湿疹などアレルギー症状に悩まされました。
ひどい喘息発作で夜中に病院まで運ばれたり、苦しくて眠れない時もあったりなど、すごく苦しんだ記憶が今も残っています。

そこでこれらを体を鍛えることで克服できないかと考えました。
小学生の頃は薪割り(実家が薪風呂でした)、中学校で野球をするなどスポーツを通して克服し
心身共に成長することができ、自分に自信が持てるようになりました。

高校は地元の武雄高校に進学。
この頃すでに父から「整骨院という仕事はいいらしいぞ」ということを聞いており、本で調べると柔道整復師という資格があり国家試験で柔道の実技があるということで、野球ではなくとりあえず柔道部に入部。

この頃はまだ何となくでしたが、すでにぼんやりと将来を描いていたわけです。
私がこの仕事に就くことになったのは高校時代に柔道をしていたことに由来するのですが

結局、大きなきっかけになったのは父の一言だったわけです。
私はこの仕事は自分にとって天職だと思っていますが
父が導いてくれたのですね。感謝しておりますm(__)m

佐賀から東北(仙台)へ。苦しい学生生活も素晴らしい思い出に

1995年(平成7年)
宮城県仙台市にある東北柔道専門学校(現:仙台接骨医療専門学校)へ進学。

なぜ九州からわざわざ東北まで行ったかといいますと
当時柔道整復師養成学校が全国で14校(現在は100校くらいあります)しかなく、その中でも一番学費の安いところを選んだためです。

また、なぜ進学校なのに大学ではなく専門学校へ進学を決めたかというと(父は医学部に行かせたかったようですが)
親が肉体労働で身体を酷使していた為、早く資格を取り将来的には身体のケアをしてあげて今まで苦労をかけた分の恩返しをしたいと思ったからです。

脱サラや大卒で柔道整復師養成の専門学校に入学される方も多いですが私は最短の道を選ぶことにしました。

専門学生時代は上下関係の厳しさや初めての一人暮らし、体力的・金銭的にも色々苦しいことがありましたが
国家資格(柔道整復師)取得という大きな目標があったので何とか乗り切ることができました。

最終学年時には首席で卒業することができ、苦しかった学生生活も最終的には素晴らしい思い出となりました。
また、この時期にできた友人は全国に散らばっていますが、今でも連絡を取り合うことがあり、心の支えにもなっております。

事故から自律神経の不調。どん底からの回復。そして帰郷

1998年(平成10年)
国家試験に一発合格。国家資格を取得。患者さんが多くて有名な福岡の整骨院に勤務。
(7年間勤務のうち5年間は雇われ院長)

ここで柔道整復術だけでなく、八光流経絡施術・レインボー療法・経絡テストなど東洋医学系のことを学びました。

この時仕事のモチベーションも高く、充実していたのですが、勤務して3年目の時に突然左腕の肘から指先にかけての痛みしびれ・冷感・感覚鈍麻が発症。仕事に支障が出るようになったことがありました。

手の感覚がおかしくなったことで施術の自信がなくなり、どこに行っても良くならないし、精神的にも追い込まれ
一時はこの仕事を断念しようと考えたこともありました。

しかし、あるカイロプラクティック研究所の先生に出会い、施術していただいたところ、見事に改善してしまったのです。(その後も再発しないように定期的に通いました)
これには本当に驚きました。おかげで今もこうして仕事ができるわけです。

また、この時期にあわや大惨事の交通事故に遭いまして・・・
(信号無視の車に側面から衝突され、車が回転し進行方向と逆に止まりました)
一時期自律神経のバランスが崩れ、首の痛みや不眠に悩まされたこともありますが
それもカイロプラクティック研究所の先生に治していただきました。

先生との出会いが私の施術家人生に大きな影響を与えたのは間違いありません。
出会いに感謝しておりますm(__)m

この経験から私は制約の多い保険診療ではなく一人一人の患者さんにしっかり向き合える自費診療の道を目指し、カイロプラクティックや整体を研究し技術を磨いていきました。

そしてついに患者さんの体に負担をかけずに根本的な原因を解決できる技術を習得。
開業することを決意しました。

開業前、勤務していた整骨院に挨拶に行くと「施術は心」という当時私に欠けていたであろう言葉をいただき、それを胸に刻み、帰郷しました。

2006年(平成17年)
生まれ育った佐賀県北方町にて開業。
「痛くない整体」と「わかりやすい説明」で安心を提供するというコンセプトで現在に至る。

※当時「黒岩整骨院」という屋号で開院。
2017年から業務内容が分かりやすく伝わるように「黒岩整体院」に屋号変更。

科学的根拠がないからと整体の効果が世に認められないこともありますが
科学は方法論のひとつであり、あまり「科学的」という言葉に囚われず、柔軟な発想で人の体や動きを見直したらまた新たな発見があるのではないかと私は思っています。

黒岩整体院の目指すところは、質・実力を兼ね備えたオンリーワンの整体院であります。

今後も技術を磨き続け、同時に人間力を高めながら、来院される方の健康作りのお手伝いをしていく所存です。
地域の方々に愛されながら、「必要な存在」であり続けたいです。どうぞ末永くご愛顧よろしくお願い致します。

勉強科目

柔道整復理論、解剖学、生理学、衛生・公衆衛生学、関係法規、整形外科学
病理学概論、一般臨床医学、運動学、外科学概論、リハビリテーション医学

 

開院後も常に新しい情報を仕入れ、技術を磨き続けることを意識しております

それぞれの定義

成功・・・心の豊かさと家族の笑顔の獲得、社会貢献できること

施術・・・患者さんが本来持っている「自然治癒力」を最大限に引き出すこと。

自分(黒岩)・・・「自然治癒力」を引き出し、心も楽にできる施術家。

自分(黒岩)の職業・・・安心を提供する仕事

健康・・・気分の良い状態でいれること。

治る・・・寝たら回復する状態になること。

 


数々の技術を学び現在はそれらを統合した独自の整体術で日々奮闘しております。
体と心が楽になる整体です。

仕事とは「安心を提供する」ことだと思っていますので、安心安全の検査・説明・施術を心がけております。

黒岩整体院

〒849-2204佐賀県武雄市北方町大﨑2110-10