新しい医者と新しい墓へは行くな

どうも。



今日はことわざ東洋医学です。





ことわざ東洋医学 9



新しい医者と新しい墓へは行くな





出典は不明ですが、江戸時代の頃と言われています。
(この頃は医師の国家試験などなかった)



新しい医者は経験が少なくて未熟であるから
そのような医者にかかると、命を落とすかもしれない。



また、新しい墓は、死者の霊魂がまだ残っていて
とりつかれる恐れがあるから行くな、と言うことらしいです。





古いのが良いということわざはたくさんありますが



特に医者に関しては
古いもの、老いたものを好む傾向が顕著です。
若いのが良いというのは見当たりません。



医者というものは経験を積んだ老練なものが
尊重されていたんでしょうね。



現在は若くて優秀な医師も多いと思いますが(^^;







今日の一言



経験を積もう!







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コメント

  1. 一@本丸 より:

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    ちなみに

    医者の国家試験を始めたのは

    佐賀藩。



    『医学では、種痘を全国に普及させ、医師の免許制度をつくり、日本における近代西洋医学の基礎を作っていきました。』

    http://sagajou.jp/tenji/ishin.htmlより

  2. kuro より:

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    一さん

    おおっ~!!

    さすが、一さんッ!!

    佐賀県民であることを誇りに思います(^^)

  3. 一@本丸 より:

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    それとですね・・・



    新しい床屋にも行きにくい。

    不安なんですよねぇ~。



    だから今の床屋はもう40年近く行ってます。

    同じ理容師さんです。



    あ、、一度だけ

    パーマをかけたいと思って

    二十歳の頃に 母の行き付けの美容院で

    一緒に掛けてもらった事はあるけど・・・(^^ゞ

  4. kuro より:

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    一さん

    同じ床屋に40年はすごいですね~!!

    パーマはうまくいきましたか?

  5. 一@本丸 より:

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    当時

    何度か 後姿で 女性と間違われました。

  6. kuro より:

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    一さん

    ナンパされてたりして(笑)

  7. みきてぃ より:

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    若くて優秀な医師。

    さて、どなたのことでしょうかねえ・・・・。

    ふふふふふふ・・・・。

  8. kuro より:

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    みきてぃさん

    ふふふふふふ・・・・。