風邪は万病のもと

どうも。





さて、今日はネタがありません(><)



しょうがないので新シリーズでも始めたいと思います。





現代に生きる養生の知恵
ことわざ東洋医学(医道の日本社)より





1.風邪は万病のもと





これは有名な言葉ですね!



ほとんどの方が一度は聞いたことがあるんじゃないかと思います。



「カゼをひく」というのを文字にすると、「風邪をひく」と書くのが普通ですね。



「風」をひくのではありません。「邪」という文字が入っています。



なぜでしょうか?





自然界には春夏秋冬それぞれに吹く風があるらしく
吹く方向も決まっていて八方から吹くので八風と称されます。



どの風が良いとか悪いとかいうのはありませんが



ある一定の法則に従わない風、そのような風に長時間当たった場合



風の邪が人の虚(エネルギーが乏しい状態)に乗じて体内に入り込んで
疾病を起こさせると言われています。



いわゆる「風邪をひく」というわけであります。



その時にすぐに発病しなくても、皮膚と肌肉との間に留まっていて
出るでもなく入るでもなくして重くなっていき、
人体が虚になった時(抵抗力が弱くなった時)に発する。



その風気は経脈に入り、それによって巡って行って五臓六腑に行き
発病させるとのことです。





ややこしくなってしまいましたが、要約すると



風の邪が体内に入ると変化して色々な病気を引き起こすということですね。



これが「風邪は万病のもと」と言われるゆえんです。





「邪」や「方角」の話も出てきましたが



以前書いた「邪気論」や「気学」に通じるものがありますね。



日破の方向に行くと風邪を引いたり、体調を崩すのも
八風で説明できるかもしれません。



学問というものは、全く関係ないようでもどこかで繋がっているなと
いつも考えさせられます。



あなたが今まで勉強されてきたことで
無駄なものは何一つないと思いますよ。



きっとこれから先、何かを勉強する際に
生きてくるのではないでしょうか(^^)





ちなみに、「ことわざ東洋医学」ですが
全部で27の言葉があります。



あと26回、ネタがない時に書いていきますね。







今日の一言



風邪引かないように気をつけましょう!





今日の体重



65.4㎏





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