パルスと極性

どうも。



今日、某SNSのコメントで



「やはり、プロなんですねぇ。
どれもこれも・・なるほど~とても勉強になります
でも・・JOJOのイメージが強すぎて、施術されてる姿が想像できません(^^;」



って感じで書かれていた者です。





というわけで、私の名誉のために



今日は少し真面目な話を書いてみたいと思います。





ずいぶん以前の日記にも書いたことがあると思いますが



私は学生時代、西洋医学的な勉強をたくさんしてきました。



柔道整復理論、解剖学、生理学、衛生・公衆衛生学、関係法規、整形外科学
病理学概論、一般臨床医学、運動学、外科学概論、リハビリテーション医学など



学科では首席



実技でも包帯巻きの校内コンテストで優勝し、満を持して卒業・・・



しかし、いざ現場に出てみると教科書どおりに治る人などは



ほとんどおらず、学生時代に培った知識や技術などを生かす場面がなく



ショックというか、何だか挫折感を味わったことを覚えています。



慢性疾患などにおいては整形外科学など意味をなさないことが多いです。
(知識としては知っておく必要がありますが、治療には使えません)



その中でも現在役立っているものといえば



解剖学生理学



この二つはとても重要で、今でも本を読み返したりしますし



これらの知識があれば



整体やカイロプラクティックの技は
いくらでも自分で創造することができるのです。



とはいえ、人の体をみるにあたって



目に見えない世界の存在も多いです。



目に見えているものよりも見えていない部分が体に影響していたりします。



私は施術において感じることを大事にしています。



何を感じるかといえば



CRI(クラニアル・リズム・インパルス)です。



頭蓋骨は呼吸とともに微妙に動くのですが



そのリズムの振幅や波長、脳脊髄液の流れを
手で感じることを大事にしていますし



施術後の体の状態確認の指標にしています。



ちなみにCRIの振幅が狭いのは、患者さんの生命力(体力)が低いことを示唆し



抵抗力が低く、病気に罹患率が高いことを意味します。





他には極性(プラスとマイナス)も大事にしています。



人間の体は微妙に磁力を帯びていますが



両手を通して、ごく自然に流れる生命力(回復力)の流れを使うことにより



患者さんの極性を調和させることができます。



地球や太陽に北極と南極があるように、人間の体にも極があるのです。



頭はプラス、足はマイナス



右側はプラス、左側はマイナス



何気に触れているように見えても



実はこれらの法則を利用しながら施術をしているんです。



身体をとりまいている精妙な電磁気オーラの
場のバランスをとっているわけですね(^^)





少々長くなりましたが、まとめると



まずは西洋医学的視点、次に東洋医学や整体的視点



最後に感情や極性など目に見えない世界の視点で



患者さんをみているということですね。



レントゲンや血液検査などの数値だけでなく、



患者さんの身体が発する情報を感じながら



患者さんが快適になれる動きを誘導していきたいですね(^^)





おまけ



ゴン太ゴン太



















チーズ!





食べずにはいられないッ!



(ゴン太の心の叫び)







今日の一言



Mさん、私が施術している姿を想像してください!(笑)












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コメント

  1. あさ より:

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    面白いですね~。2つの極がある地球上(宇宙)に存在するから、人間も極性があるのでしょうか(?_?)?そのあたりは、知らないことが多いです。

     小さい小さい分子レベルのものが集まって、それぞれが、人になったり、木になったりしてると思うと不思議です。

     私が、地面にぺたーんと寝ころぶのが心地よいと感じるのも、磁力とかエネルギーとか関係あるのかなぁ…。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは。

    左利きの僕はマイナスなんでしょうか。



    なんてくだらないことを聞いてみますね。(^^ゞ

  3. kuro より:

    SECRET: 0
    PASS:
    あささん

    >小さい小さい分子レベルのものが集まって、それぞれが、人になったり、木になったりしてると思うと不思議です。



    さすがするどい視点ですねー!

    仰るとおりですね。

    ほんとに不思議です。

    エネルギー的な考えだと地面はマイナス、背中はプラスですから

    地面に転がると気持ちがいいということですが

    背中や腰のハリが強い人は逆にうつ伏せが気持ちよかったりします・・・

    これだとエネルギー的には説明が難しいですね(^^;

    体内の磁場が狂ってるともとれますね。



    つぼ焼きさん

    左利きの人がマイナスの人というわけではないですね(^^;

  4. 孤高のオステオパス より:

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    黒先生、スンバらしい仕事してますねー。



    そこまで意識できる方はそうそういませんよ。

    いつかご指南いただきたい。

  5. kuro より:

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    PASS:
    孤高のオステオパスさん

    最近はのびのびと施術されてることと思います(笑)

    私の解剖や生理学の知識は先生に比べると

    話にならないレベルですので

    こちらこそご指南いただきたいくらいですよ(^^)