椎間板ヘルニアについて

どうも。



ようやく「静岡ボケ」から覚めて、ブログを更新する気になった者です。



 今日は最近急に増えてきた「椎間板ヘルニア」について
簡単に書いてみたいと思います。 (主に腰と首のヘルニアがあります) 模型



椎間板とは骨と骨との間にあり衝撃を吸収するクッションのような役目をするものです。
 病院でよく「軟骨が磨り減ってる」と言われる方がいますがその軟骨が椎間板と思ってください。





ヘルニア



椎間板を輪切りにした状態です。
これは正常なやつです。
中の赤っぽいのは「髄核」と言われるゼリー状のものです。







ヘルニア



一番下のやつは「膨隆型もしくは突出型ヘルニア」と言われ髄核が外に出てない状態です。



これは回復が早いです!



実際、このタイプの患者さんが多いような気がします。



一番上のやつは髄核が外に飛び出ていないが変性がかなり進んでいる状態です。



真ん中のやつは髄核が完全に外に飛び出している「脱出型ヘルニア」といい、
病院では「手術するしかない」と診断されるものです。



しかし、手術しても半年くらいで再発する人を私はたくさん見てきました。



出てるヘルニアを切り取っても一時的に痛みがなくなるだけで、
根本的な解決にはなりません。



 突破口は・・・「なぜ髄核が外に飛び出したのか?」の原因を追究することです。



その原因とは・・・ 身体の捻れにより椎間板の内圧が高まることです。(椎間板は捻れの負荷に弱い)



内圧の上昇に耐えられなくなって髄核が外に飛び出してしまうのです。



なので、施術は椎間板の内圧を下げることを考えながらすればよいのです。(患者さんに日頃の姿勢を気をつけてもらう必要もあります)



 当院の施術は身体の捻れを修正し、潰れかけている椎間を開いていきますので少しずつですが椎間板が修復されます。



 段階的に痛みが引いていくのを実感できるでしょう。



 捻れをとったり、潰れて狭くなっている椎間を開くための自己療法もお教えしますので安心ですよ。



 あと言っておきたいことは 病院で「椎間板ヘルニア」と診断されても、実は椎間板ヘルニアではないケースが多く見られることです。



 少しでも足に痺れがあったりすると「椎間板ヘルニアの疑いあり」とカルテに記入されレントゲンやMRIの検査、牽引やブロック注射などされるのです。



それで儲かるわけですね(^^;



ここまでされると患者さんは本当に「自分はヘルニアなんだ」と病気を自覚してしまい、治癒が著しく遅れてしまうのです。



 「椎間板ヘルニア」と診断された瞬間はかなりショックでしょう。



でも諦めないでくださいね。 必ず突破口はありますよ(^^)



佐賀県武雄市の「ヘルニア治療の駆け込み寺的存在」を目指す
黒岩整骨院



今日の一言



ヘルニアと言われても諦めないでください!



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ゆうこ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    くろ先生すごいですね!!

    ヘルニアなんて怖くないですね。

  2. kuro より:

    SECRET: 0
    PASS:
    ゆうこさん

    ヘルニアの治療理論は確立されております。

    回復のスピードは個人差がありますが

    あきらめなければ希望が見えてきます(^^)