「先生、腰が痛いんですがストレッチをしてもいいですか?」

「しなくていいです!っていうか、しないでください!!」



タイトルの問いに対する私の答えです。



たまにこういう質問があるんですよね(^^;



どこかが痛くて、それを解消するためにストレッチをしたりプールで泳いだり歩いたりなど今までしなかった運動をやりだす人がいます。



早く治りたいという気持ちはわかるのですが・・・



痛い時は動きすぎないでください!



そんなことをするよりお風呂にゆっくりつかって、しっかり睡眠をとった方がはるかに良いです。



治療院に「良くなるための約束」を掲示してますが それを守っていただいて、私の指示通りに来院していただければ、かなり良くなります。



指示通りできない方は
回復が遅かったり、もしくは回復しなかったりします。



私の指示通りにお願いします。



っていうか、私はストレッチはあまり好きではありません。



特に運動前の入念なストレッチは筋肉の反射速度に影響するのでおすすめできません。 マッスルユニットトレーニング



私の今の治療法とは全く関係がないのですがこの本の考え方には共感できます。







ちなみに以前この理論を応用して自分でいくつか技を考案し患者さんに施すと・・・さっきまであった筋肉のシコリがまるで氷が溶けていくようになくなっていきました!



今まで色んな治療法をしてきましたが、このやり方が一番インパクトがあり患者さんも驚き、その効果を実感されてましたね。



ほぼ100%の人が驚いてましたから。(同業の仲間にも教えたのですが、プロである彼らでさえも驚きを隠せないようでした)



ケガが絶えない・思ったような結果が出せない・調整法で悩んでいるアスリートの方は一度読んでみてはいかがでしょうか。



何らかの気づきがあるはずです。



ちなみに一番効果的なのは



指で筋肉の線維に沿ってやさしく撫でてあげることです。



痛みの軽減はもちろんですが身体が軽くなり、



パフォーマンス向上につながりますよ(^^)





今日の一言



無理にストレッチしなくていいです。



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コメント

  1. 技術バカ より:

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    なになに?!

    非常に興味がありますなぁ・・^^

  2. kuro より:

    SECRET: 0
    PASS:
    技術バカさん、コメントありがとうございます!

    っていうか、どなたか検討がつきませんが・・。

    私も技術バカの一人かもしれませんね(^^;