症状と内臓の関係

どうも。

最近あまりにも短くてくだらない内容が多すぎた為か、

予想通りアクセス数が下がり少し反省している者です。

 さて、今日は症状と内臓の関係について。


一般的にあまり知られていませんが、


我々手技療法家の扱う患者さんの症状が


実は内臓起因であることが少なからずあります。




例えば、五十肩などは典型であり



右五十肩は大腸や胆のうの問題


左五十肩は胃、すい臓、心臓などの問題が関係していることが多いようです。(胃の問題が一番多い)


よって五十肩も患部だけでなく腹部(内臓)の治療を加えないと、早期回復は無理です。




患者さんは気づいておられませんが、



食べ物(食べ方)の影響が内臓に負担をかけ 骨盤のズレ(転位)を生じさせたりもします。





大まかな食べ物の影響としては


右半身→油物、脂肪、肉、アルコールなどの過剰摂取は、



肝臓・胆のうに負担がかかり、その害が痛みとして出てくる




左半身→甘い物、コーヒー、紅茶などの過剰摂取は胃・すい臓・脾臓に負担がかかり、その害が痛みとして出てくる。





そういえば、最近片足だけすごくむくんでいる患者さんがいて(自覚症状なし)



おかしいなと思っていたら、やっぱり内臓の異常でした(><)


胆石がたくさんあり、胆管もかなり詰まっていたとか。



他にも何か異常があったかもしれません・・・。


手術時間が3時間半以上かかったとか(><)


無事に復帰してほしいものです。




我々は医者ではありませんが、医学的知識は絶対必要です!!


 内臓の異常かどうかの鑑別診断がある程度できなくてはいけませんし

すべて自分だけで治そうとせずに、異常を感じたらすぐに適切な医療機関に回さなくてはなりません。




ちなみに胆石についてですが、


 肉や脂肪が多いと、胆汁を多量に分泌し、


オーバーワーク状態になり 肝臓・胆のうに負担がかかります。



例えば、海水を煮つめると何ができるか? ・・・塩ですね。


胆石も同じです。


それに必要な煮つめる為の熱、炎症が胆石を作らせる結果となります。


原因は、胆のう周囲の熱、炎症です。


さらに、腰痛や右下肢痛や右五十肩の原因にもなります。


過剰摂取を避け、バランスの摂れた食事が大事になりますね。


そして良く噛んで食べましょう!

(これは実は私も実践できていませんみなさんのお手本になるように自らを律せねばなりません


食生活を正すだけで症状が一気に快方に向かうことは良くあります!


今日の一言



症状と内臓の関係は深い!


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