怒りの身体への影響

どうも。



カリスマブロガーにお会いすることができ、感動している黒岩です。





昨日、意識で体の状態が変わるということを書きましたが



今日はその中でも「怒り」について紹介したいと思います。





感情の変化が身体の状態に影響を与えることを



アメリカのエルマゲイツが面白い実験で証明しています。



人間が呼吸する息を、ガラス管を通して液体窒素で冷すと
沈殿物ができます。
面白いことに、その沈殿物は、呼吸する人の感情によって異なり
苦痛や悲哀にかられていると灰色の、
後悔にさいなまされているとピンク色の、
腹を立てていると栗茶色の沈殿物が、それぞれできるといいます。



灰色の沈殿物をネズミに注射すると、そのネズミは、部屋の隅のほうに行って、何となく悲しそうにうずくまってしまいました。



また栗茶色の沈殿物をネズミに注射すると、数分で死んでしまいました。
この沈殿物を分析してみたら、
ある種の毒素が含まれていることがわかりました。



つまり腹を立てることで、体内に毒素が生じるのです。
仮に人間一人が一時間腹を立て続けると、
80人の人間を殺せるほどの毒素が体内で生産されるというのです。



その毒素を肝臓はあわてて解毒しなければいけないわけですから
肝臓が充血するのです。
すると中性脂肪やコレステロールが過剰に生産されて、それが湿疹の原因になります。
肝臓の充血は、痔静脈の内圧も上昇させますから、痔も悪化します。



ちなみに怒ることを「頭にくる」といいますが、
これは「血が頭にくる」わけです。



血圧が急上昇して、脳溢血をおこしやすい状態です。



(「賢い人」は、早く治る!「知らない人」は治らない  より引用)





東洋医学で、「怒」は「肝」を傷つけるといいますが



やはり、怒りという感情は身体に良くないですし、



怒りは伝染すると言いますよね。



先日の研修でも習いましたが



怒りは立場の弱いものに伝わるそうです。



子供の不調や病気は、家庭内の問題(夫婦の不仲、嫁姑問題など)によるところが多く、場合によってはペットが病気になることもあるそうです。
(親に気にかけてもらいたい、振り向かせたいという意味もあります)



怒りという感情は自分だけでなく、周囲の人にも影響を与えるということを覚えておきましょう!





怒り























痛みと心の不思議な関係が面白いです。







おまけ



麺























Nさんからいただいた「うどん麺」です。



スーパーで売ってある物とは違い、薬品が使用されていないので



とても良い香りがして、歯ごたえもよくおいしかったです。



Nさん、ありがとうございましたm(_ _)m







PS.妻ブロ更新してます!









今日の一言



怒りにご用心!



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