自律神経測定の意義・目的(現状、正常範囲を知る)

自律神経測定をする意義・目的としては

  • 現状を確認すること
  • 安心するための根拠を示すこと(不安を和らげること)

にあります。

 

多くの方が色んな症状、長引く不調を抱えてお越しになるわけですが
今の体の状態が把握できず、ただひたすらに不安が勝っている場合が多いです。

その不安がさらなる不調を引き起こす・・・という風に
悪循環に陥っているケースがよく見受けられます。

慢性的な症状には自律神経が関わっているということが近年ではメディアでもよく取り上げられていますが、自律神経の働きは目に見えないので
測定器によって可視化し、実際の自律神経の働き具合を確認していただいております。

自律神経の働き(正常)

赤い棒が全て緑の枠(標準範囲)内に収まっており
上図の場合、自律神経は正常に働いていると言えます。

不定愁訴等、何らかの症状があっても、測定するとこのようなケースはよくあります。

そういう場合、自分の自律神経は正常に働いているというのがわかるだけで安心したり
不安が和らいで、それとともに回復のスイッチが入り
体調が良くなる方もたくさんいらっしゃいます。

ストレス指数(正常)

ストレス指数・・・正常

自律神経均衡図でも緑の四角が赤い枠の中に収まっており(しかも中央に位置)、疲労の蓄積もなく体調としては良好な状態と言えます。

血流、血管の状態(正常)

血流(血管年齢指数)、血管の弾性率(血管健康度)ともに良好な状態です。

まずは落ち着きましょう

自律神経測定をすることで、今の状態を客観的に把握することができます。

測定は「悪い所探し」というより、「安心するため」に行なう
という意味合いが強いと思っております。

現状をしっかり把握して、まずは落ち着き
もし問題点がある場合は、対策を考えていきます。

黒岩整体院

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